シティバンク、ステーブルコインおよび暗号資産ETFの カストディと決済サービス拡大を計画
Foresight Newsがロイターの報道を引用して伝えたところによると、シティバンクはステーブルコインおよび暗号資産ETF向けのカストディおよび決済サービスの提供を検討しています。シティバンクのグローバルパートナーシップ&イノベーション部門責任者であるビスワルプ・チャタジー氏は、同行の最優先事項は、ステーブルコインを裏付ける高品質な資産のカストディサービスを提供することだと述べました。シティバンクのサービス事業部門は、財務管理、キャッシュマネジメント、決済、大企業向けのその他サービスを含み、同行が大規模な再編を進める中でも中核事業として位置付けられています。また、同行はすでにブロックチェーンを活用した「トークン化」米ドル決済システムを導入しており、ニューヨーク、ロンドン、香港間で24時間のクロスボーダー決済を可能にしています。
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