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国連がDFINITY Foundationと主権クラウドおよびAIに関する契約を締結しました。
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1年間にわたる本プロジェクトでは、5か国が国家データのカストディなどのソリューション構築に取り組みます。
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ICPは、テクニカルレジスタンスおよび「ニュースで売る」反応を受けて、当日約2%下落しています。
8月25日、国連開発計画(UNDP)は、Internet Computer(ICP)の背後にある非営利団体DFINITY Foundationと正式に提携し、政府向けAIおよびクラウドシステムの開発を行うことを発表しました。
公式発表によると、この連携は1年間にわたって実施され、その間国連は公共サービス向けに特化したAIおよびクラウドインフラの有効性と安全性を検証します。
DFINITYとの国連パートナーシップの目標
特にパイロットは、3つの主要な分野で実施されます。最初は教育プラットフォームで、いくつかの政府がDFINITYと協力して、公共教育向け分散型フレームワークのカスタマイズおよびテストを行います。
2つ目は公共ソフトウェア開発で、チームはDFINITYのクラウドエンジンおよびCaffeine AIを活用したカスタマイズアプリの開発テストを実施します。Caffeine AIは、他のAI向けにコードを書ける自律型エージェントを実現するための特化エンジンです。
そしてプロジェクトでは、政府による安全なソフトウェアデプロイメントの自主管理がどれほど実現できるかを検証します。これは地域の公共サービス機関がグローバルテック大手とデータを共有する必要を排除するためのものです。
プロジェクトの範囲とブロックチェーンの経緯
国連は上記プロジェクトへの参加国として5か国を選定し、各国はWeb3技術の恩恵を受ける国家的課題を提示します。
DFINITYとパキスタンデジタル庁は今年初め、同様のシステムを導入し、パキスタンの国家データを国内に維持できるようにしました。
一方、国連はBlockchain Advisory Groupの発足以降、数か月にわたりブロックチェーン技術の研究を進めています。
ICP価格分析および予測
この進展にもかかわらず、ICPは当日0.88%下落しており、記事執筆時点で$2.39で取引されています。週足高値$2.70からの下落は、200日移動平均でのテクニカルレジスタンスが原因です。また、UNとの連携に関する「ニュースで売る」反応も上昇モメンタムを抑えています。
ICPが$2.35(フィボナッチ50%水準)のサポートを維持できれば、次の再テストは$2.50となります。維持できない場合は$2.20まで下落する可能性が高いです。
$2.50を超えて取引し、かつ取引量増加およびRSI(現時点で44.09)の上昇が伴えば、強気のダイバージェンスの有力な三要素となります。



