米株の異動|米国の 臨床段階バイオ製薬企業Retension Pharmaceuticals(RTSN.US)が米株市場に上場、取引開始後の株価は10%以上下落
記事執筆時点で、この株は10%以上下落し、10.77ドルで取引されています。
智通財経APPによると、金曜日にRetension Pharmaceuticals (RTSN.US)が米国株式市場に上場し、記事執筆時点で同社株は10%超下落し、10.77ドルとなっています。IPO価格は12ドルでした。Retension Pharmaceuticalsは米国の臨床段階にあるバイオ製薬企業であり、高血圧およびその他の心血管疾患の治療薬開発に注力しています。同社の主要開発薬RTN-001は次世代のホスホジエステラーゼ5(PDE5)阻害剤であり、主に血圧が十分に管理されていない患者および難治性高血圧患者を対象としており、現在IIb相臨床試験を実施中です。本薬は血管内の一酸化窒素シグナル伝達を強化することで血管拡張や血圧下降を助けており、世界独占開発ライセンスはフランス製薬大手サノフィ・アベンティス (SNY.US)から取得しています。
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